食物アレルギーの検査方法

自分の子がアレルギーかもしれない・・・

と少しでも不安に思ったらまずは検査することが大事です。

 

いったい何にアレルギー反応が出ているのか。

これがわからなければ、対応もできませんよね(ToT)/~~~

 

検査方法にはいくつか種類があります。

子供の月齢や年齢などでその方法も違ってきます!!

 

1:血液検査

本人の血液を採取し、数値やアレルギーのレベルなどを

調べることができます。


検査の項目は、自分で選ぶことができます。

一般的には、検査する病院の医師が

ある程度の項目(特定原材料5品目)をチェックしてくれます。

 

でも、他の項目のアレルギー数値なども

一緒に調べてほしい場合は

医師に相談すれば、一度の検査でしてくれます。

(医師や病院によって異なります)

 

検査結果は一週間程度でわかります。


血液検査の注意点

月齢が4カ月未満の場合、

(赤ちゃんの体重や成長過程によって異なります)

検査の結果が出にくいのでできません。

 

そんな場合は、次の検査方法があります。


2:パッチテスト

パッチテストというのは、皮膚に行う検査です。

主に皮膚科で行っていますが、小児科でもしてくれる場合が

ありますので、かかりつけの病院に

相談してみましょう。

 

こちらの検査方法は、皮膚に直接

アレルゲンを貼りつけて、腫れの具合を

チェックし、アレルギー反応を見る、というもの。


手の肘から下の内側に行うのが一般的。

一番皮膚の状態がきれいだからです。

 

パッチテストの注意点

手に直接貼って検査するため

一度にたくさんの種類を調べることができません。

また、皮膚の状態が悪い場合

皮膚炎が落ち着くまで塗り薬を塗って

ある程度治まるまで、待つ場合もあります。

 

3:プリックテスト

こちらは先ほどのパッチテストより

もう少し、検査の結果が出やすい方法です。

 

パッチテストは貼りつけるだけですがプリックテストはひっかきます。


ひっかくといっても血が出るほど深くひっかくわけではありませんので

御心配なく(#^.^#)


針の先ほどの器具にアレルゲン物質を付けて

肘の下の内側をひっかいて腫れの大きさを測ります。


パッチテストと同様に手の範囲が決まっている為

一度に調べられるアレルゲン物質はせいぜい5つ程度が限界です。

 

たくさんの項目を検査したいのであれば医師と相談の上

何回かに分けて検査します。


上記3つが一般的な検査方法です。

 

4カ月未満の赤ちゃんや貧血などがある

子供さんは、プリックテストをされることをお勧めします。


血液検査ができるお子さんでも両方の検査をした方が

数値やはれ具合などを比較することもできますよね!!


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