食物アレルギーの検査結果が出たらどうする?
検査の結果、アレルゲン物質がわかり
どうやって食事制限などしていったらいいのか?
ご紹介します(^0_0^)
血液検査で数値が出た場合アレルギーのレベルを
1~6のラストクラスというクラスで分けられます。
ラストクラスが高いほど食べられないということ。
1~2のラストクラスでは母乳の除去食はしなくても大丈夫なことが
多いです。(医師によって駄目だといわれる場合もあります)
まず卵がダメな場合は生玉子や、生卵を
使用しているマヨネーズなどは避けた方がいいでしょう。
でも子供の皮膚の状態が悪い、またはやはり食べるのが心配。
など不安がある場合は医師とじっくり相談した方がいいですね!
そしてラストクラスが3~6の場合はやはり除去食になります。
母乳育児の場合、お母さんが除去した食事をすることになります。
お子さんが直接、食べ物を食べる場合には細心の注意を払い
食事作りしなくてはいけません。
これはかなりの重労働です。
そして、食べさせなかったり、除去食をしても
皮膚炎が良くならないなどたくさんの壁とぶち当たります。
食物アレルギーを持っている子供の半数は、
アトピー性皮膚炎を併発していることが多いからです。
アトピーについても、後ほど紹介していきます。
食物アレルギーで一番危険なのが
「アナフィラキーショック」
これは食べて30分以内に体がパンパンに腫れる。呼吸困難になる。
など危険な状態に陥るアレルギー反応の事です。
2回蜂に刺されると死んでしまう。
と聞いたことがありませんか??
あれもアナフィラキーと言います。
なぜ1回目じゃなく2回目なのか・・・
これは一度、蜂に刺されると、
体はこの成分は危険だと認識して覚えます。
また同じ成分が体に入ってきたら、それを追い出そうという力が働き
ショック状態になってしまうのです。
蜂の毒なども一種のアレルギー反応です。
食物アレルギーも同じで食べてしまうと、ショック状態になり
最悪の状態になってしまうことも考えられます。
なので病気じゃないからとなめてかからずに、慎重にかつ正確に
知っておきましょう!!
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