食物アレルギーで母乳育児の場合は除去食を

授乳の様子アレルギーだとわかったら!!

子供がまだ赤ちゃんで、母乳で育てている。

どうしたらいいの?

など、わからないことだらけで、不安でいっぱいだと思います。

 


生後1年未満は母乳やミルクが主に子供の栄養源ですね!!

この赤ちゃんがアレルギーを持っている場合

母乳を与えている、お母さんが除去食をしなければなりません。

 

アレルギーの数値やラストクラスによって除去法も違ってきます。

まずは、自身や家庭内の食生活を見直すことが大切です。

 

朝ごはんに、毎朝、パンにコーヒー、スクランブルエッグや目玉焼き。

そしてハムエッグやウインナー。など、定番メニューですね。

 

今では、朝に和食を食べる方が少数派ですね・・・。

パン食の方が、簡単で作りやすく

早く食べられ、すぐにエネルギーになりやすい。

忙しい朝にはなんとも魅力的なメリットですよね!!

 

しかし・・・この食事は小麦と卵と乳の嵐です・・・(-_-メ)

まず食パンには小麦、卵、乳が主原料。

この3種のアレルギーがある場合食べれません。


でもってスクランブルエッグや目玉焼きは

卵アレルギーは絶対に駄目です。

 

そしてハムやウインナー。

こちらにも、卵白や乳の成分が含まれているため食べれません。


ハムやウインナーなどそんなものが使われているなんて

思ってもみないでしょ??

 

ここでもわかるように

基本的に、洋食全般は駄目なものが多いということ。

 

上記を読んでわかって頂けたかと思いますが

食物アレルギーには和食が一番。ということです。

 

そして何よりも、「手作り」が基本中の基本になってきます!!


この便利な時代、面倒だと感じるかもしれませんが

食物アレルギーは病気ではありません。

なので薬で治ることはないのです。

 

時間をかけて生活習慣から見直し根気と忍耐が必要になります。

でも子供は何よりの宝物。構えるのも今のうちだけ。

と思って、アレルギー育児を楽しんで

前向きに頑張りましょう(^v^)

 


 

アレルギーと付き合っていくには、アレルゲン除去や
アレルギー対応食品を 上手く使って家事の負担を減らすことです。

アレルギーやアトピーはお母さんが勉強すれば、
それに伴って子供は回復していきます。
勉強しているお母さんに人気があるのが「大地を守る会」

取り扱い食材に24品目のアレルギー表示をしているので、
それ目的で利用する人が多いです。 有機農法で育てたおいしい野菜が
年中手に入るのも魅力です。

 


ミュゼ

 


このエントリーをはてなブックマークに追加  

サイト内関連記事

食物アレルギーっ子の母乳育児の悩み、ストレス解消法
とはいっても、パンが食べたい・・・ 卵が食べたい・・・ケーキが食べたい・・・ な......
食物アレルギー 児の離乳食の注意点
6か月を過ぎてくるとそろそろ 直接食べ物を口にする練習を始めれますね。 その前に......
食物アレルギー乳幼児の離乳食の進め方
さて、母乳もひと段落。 いよいよ、食材や食物を直接、口に入れ 「食べる」というこ......
食物アレルギー幼児の離乳食の後期~完了期に入ったら
いよいよ完了期に入って、離乳食が終わる頃。 一般的には1歳頃ですね!! 食物アレ......
食物アレルギー育児の対応の落とし穴
毎日毎日、一生懸命、除去食作りに育児にと頑張っていても、 意外なことでそれが崩さ......

▲このページのトップへ

HOME

 

携帯版のQRコード

乳幼児の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の対処法:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.shokumotuallergy.com/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。