食物アレルギーっ子の母乳育児の悩み、ストレス解消法

とはいっても、パンが食べたい・・・

卵が食べたい・・・ケーキが食べたい・・・

など、お母さんにも相当なストレスになります。

 

いくら子供のためとは言っても厳しい除去食は辛いものです。


ラストクラスが高すぎる場合はやはり厳しい除去食を強いられます。

ここで、役立つのが、アレルギーミルク。

 

これは大豆が主原料でできているもので

乳アレルギーでも飲ませられるという優れもの(^。^)y-.。o○

 

大豆のアレルギーがなく小麦や卵など他の原料の除去食が

厳しいお母さんにはもってこいです!!


完全にミルクに移行するのに抵抗があれば

混合にしてみるのも、一つの方法です。

 

どうしても我慢できなくて食べてしまったら

ミルクをあげるなど、工夫して下さい。


只、大豆アレルギーもある場合には飲ませられませんよね。


ここはお母さんが踏ん張り時なのですが。

どうしても食べたい衝動が出た時は?

 

子供の母乳を飲む頻度にもよりますが、

5か月を過ぎると、長く眠ってくれることが多くなってきます。

 

赤ちゃんにより、お昼寝はたっぷり寝てくれるけど

夜は2時間ごとに起きる。またはその逆。


赤ちゃんの生活習慣は、育てている

お母さんが一番よく知っていると思います!!


一番長く眠ってくれる時間の就寝前に、たっぷり母乳を与えて

そのあとすぐに食べたい物を、食べて下さい。

あまり食べすぎは禁物ですが(-_-メ)

 

途中で起きてしまっても、母乳を与えて寝かすのではなく

なるべく、抱っこしてあげる。トントンしてあげる。

などで、寝かしつけてあげましょう。

 

そして食べ終わって30分くらいしたら

母乳を絞って、捨ててください。

 

赤ちゃんが限界まで空腹になるまでなるべく母乳を

与えないようにしてあげる直前にも絞って捨ててください。


絞ったりするのは面倒ですが、哺乳瓶を嫌がって、

どうしてもおっぱいしか吸ってくれない赤ちゃんには

この方法しかありません。

 

しかも、これで食べた物の成分が

絶対にいきわたらないかと言えばそうではありません。


ただ薄くなるだけです。

でもお母さんがひどいストレスで母乳が出なくなってしまったり

痩せて、やつれてしまっては赤ちゃんも不安になります。

 

なので、たまには息抜きして自分なりにうまく調節して下さい。


母乳の場合、成分が含まれるのはわずかなので、医師と相談しながら

卒乳まで、乗り切りましょう( ^)o(^ )

 

将来、きっと、あの時は頑張ってたな~私。

と、振り返って自分をほめてあげたくなる時がきます!!


それまで、お子さんとのコミュニケーションを

存分に楽しんで下さいね☆彡

 


 

アレルギーと付き合っていくには、アレルゲン除去や
アレルギー対応食品を 上手く使って家事の負担を減らすことです。

アレルギーやアトピーはお母さんが勉強すれば、
それに伴って子供は回復していきます。
勉強しているお母さんに人気があるのが「大地を守る会」

取り扱い食材に24品目のアレルギー表示をしているので、
それ目的で利用する人が多いです。 有機農法で育てたおいしい野菜が
年中手に入るのも魅力です。

 


ミュゼ

 


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