食物アレルギー 児の離乳食の注意点
6か月を過ぎてくるとそろそろ
直接食べ物を口にする練習を始めれますね。
その前に、食事作りに欠かせない注意点を紹介します!!
これで離乳食作りも失敗なしです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
まず、まだ、離乳食の初期のころはすり鉢でおかゆを擦ったり、
茹でたイモ類やカボチャなどを裏ごししたり。
工程がたくさんあります。
そこで、調理器具について。
赤ちゃんの食事を作るとき大人のものと一緒についでに茹でたり
同じ鍋で煮込んだりして時間を節約しますよね。
でもアレルギーっ子はそれは禁物です。
その調理器具で、卵を混ぜたり、茹でたり
ボールでケーキを作ったりしたことがありますよね。
たとえきれいに洗っていても
アレルゲンはミクロンの世界で付着しています。
今まで母乳やミルクでアレルゲンが体に入ってくる量が
ごくわずかだったのに対し「食べる」ということは
計り知れない数値の違いなのです。
なので、まな板、鍋にフライパン、調理器具に
お皿、コップ。これらをすべて別々にする必要があります。
そこまでしなきゃいけないの??
と、思うかもしれませんが万全の対策です。
まな板も100円均一で小さいのや、プラスチックなどの
物がたくさん置いてあります。
プラスチック製のまな板を使う場合、普段のまな板の上に敷いて、
赤ちゃんのものを切ったりすれば、お金もかかりませんし場所もとりません。
調理器具も、100円均一ですべてそろいますので
万全の対策をお勧めいたします。
濡れても、はがれない名前シールも100均で買えますので
わかりやすく、印をつけとくと便利ですよ(@^^)/~~~
そもそもなぜそこまでしなけれないけないかといいますと・・・
数値が低い場合でも、ミクロンのアレルゲンを摂取し続けたとします。
すると、以前の検査で小麦は陰性だったのに
食べさせたらすごい湿疹。再び検査すると陽性。
になってしまうことはざらにあるのです・・・
アレルギーの数値というのは
基本的に、食べさせなければ、下がってきます。
重度のアレルギーの場合(アナフィラキーなど)
食べさせてなくても、どんどん数値が上がることはよくあります。
食べさせたら、発作を起こしてしまうので
食べさせてないのになんで??
原因は同じ器具やお皿などを使っていて
ミクロンの世界での摂取によるものだという例が少なくありません。
なので、はじめから万全の対策をしてください。
洗い物のスポンジももちろん、別々です。
はじめは面倒ですがすぐに慣れてきます!!
そして、食事をする場所。
大人と同じ食卓で食べさせる場合赤ちゃんのところに
かわいいランチョンマットやお気に入りのキャラの
タオルなどを敷いて、その上にお皿を置くようにする。
こうすることで、誤飲を防げます。
マットの範囲内だけでの食べこぼしは拾って食べてしまっても、大丈夫。
など、お母さんもわかりやすいですね=^_^=
こうすれば家族みんなで食事をすることもできます☆
たったひと手間増えるだけで楽しい、食事になりますよ(^J^)
いろいろ工夫してみてください!!
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