食物アレルギー幼児の離乳食の後期~完了期に入ったら
いよいよ完了期に入って、離乳食が終わる頃。
一般的には1歳頃ですね!!
食物アレルギーっ子たちは、ゆっくり食事を
進めているかと思うので、だいたい2か月くらいの差でしょう。
もう食事作りの基本には慣れてきたころだと思います。
食物アレルギーっ子の食事作りは大変で、とても神経質に
行わなければなりませんが、離乳食をもっと手間がなく作る、食事作り。
だと思えば少しは楽かと思います。
なんでも悪い方に考えず、プラス思考で
アレルギーっ子育児を楽しみましょう(^J^)
さてさて、離乳食が終われば、ついに、念願の・・・
断乳の時期になってきます。
今まで、一生懸命、厳しい除去食を耐えてきましたよね!!
お疲れ様でした(^v^)
断乳をすれば自分の食べるものは、
気にせず食べることができますねッ(@^^)/~~~
母乳をあげるということは赤ちゃんの栄養だけでなく、
お母さんと赤ちゃんとの大切なスキンシップの時間でもあります。
断乳するのは、お母さんにとって少しさみしい気持にもなりますよね。
1歳を過ぎてくると、母乳自体に栄養がなくなってきます。
口寂しかったり、あ母さんに甘えたい一心で
赤ちゃんは必死におっぱいにしがみついてきます。
それをはねのけて、「だめ!!」と突き放すのはお母さんにとっても
辛いですが、赤ちゃんと一緒に頑張りましょうね!!
では、なぜ、無理に乳離れさせなきゃならないんでしょうか??
この頃になると、赤ちゃんにも、歯が生えてますね。
個人差はありますがある程度生えそろってきてる子もいます。
それで乳首を噛まれたり、なんて経験もありますよね。
就寝前や、夜中に、添い乳などでおっぱいを吸わせてる場合、
そのあと、歯磨きなんてしませんよね。
それで起きちゃうとまた寝かすのが大変。
でも歯が生えているということは、飲食をして歯磨きしないと、
もちろん虫歯になります。
乳歯だからと侮ってはいけません。
乳歯の虫歯は永久歯にも影響を及ぼすと言われています。
お母さんの除去食解除のためだけではなく、
赤ちゃんの為にも、1歳を過ぎたら断乳の準備をお勧めいたします!
はじめは、トントンや抱っこでも中々眠ってくれなかったり
服をめくって乳首を探したりと、赤ちゃんとお母さんの戦いですが
長くても、2~3週間くらいで落ち着いてきますので、しばしの辛抱です!
どうしても踏み切れないお母さんは、除去食しているものを
食べてしまえば与えられませんよね。
そうして自分にも強制的に断乳せざるおえない
状況にもちこむことです。
そうして母子ともに、大きく、強く、成長していけます(=^・^=)
自分の食べる物の制限が緩くなるだけでも、
お母さんの負担も軽くなります。
がんばりましょう!!
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