食物アレルギー育児の対応の落とし穴
毎日毎日、一生懸命、除去食作りに育児にと頑張っていても、
意外なことでそれが崩されたりします。
それは第三者。
例えば、祖父母。
祖父母が昔の考えであればある程、
理解を得るのは、相当の時間と精神力を要します。
なぜなら、昔の時代にアレルギーなど浸透しているはずもなく
また、自分たちが乏しい生活を経験していたら
孫にはなんでも好きなものを与えたい、食べさせてあげたい。
こう思うのが、親心ならぬジジババ心ですよね。
だけどそれは、アレルギーっ子にとって、また、育児している者
にとってはとてつもない危険を伴います。
また育児しているお母さんにとっては大きなストレスになりますよね。
なので、言い聞かす。よそでは持ってきたもの以外食べさせない。
などの努力が必要になります。
自分の父親、母親には言いやすいので、説得はしやすいですよね。
問題は相手方の父母。つまり、姑、舅。
説明もなんだかしにくいですし、そこでご飯を食べさせたり
一緒に外食できないとなれば、祖父母も不満がでますよね。
でも、これは第一に子供のためなので、理解してもらう他ありません。
只、家と同じような環境作り、または、食事作りを
徹底してやってもらえるなら、話は別ですが。
孫にそこまでの意欲を燃やして一生懸命してくれる
祖父母は少ないはずです。
孫の楽しみと言えば、責任感がないし、疲れたら親に返すことができます。
でも、もし祖父母が作ったものや食べさせたもので
アレルギーが出た場合を、想像するとやはりみんな嫌がりますよね。
お母さんは細かく説明して分かってもらえるように
努力と忍耐です・・・(ToT)/~~~
助けてもらえるところは、助けてもらいできないことは頼まない。
うまくバランスを取るのは、大変なことですが
子供たちの将来のためと納得してもらいましょう!!
私が書いている記事や、本などを見せながら、
説明するのも一つの手ですよね。
いい方に考えれば、ジジババ宅でお菓子をたくさんもらって、
昼食や晩御飯を食べないなどの悩みが解消できますよ!!
預けたりする場合には、その人により一層の注意を
払ってもらう必要があります。
来客時なども、勝手に食べさせたりしないようになど
一言の説明が必要ですね。
第三者というものは、やはり自分の事ではないので考えはあさはかです。
自分自身も、もし子供にアレルギーがなかったら
と知らないことだらけなんですものねっ。
そう思って、第三者にも事細かに説明し、理解してもらいましょう。
今の時代は食物アレルギーという言葉は
昔に比べれば浸透しつつあります。
友達などには愚痴をこぼしたりして
うまくストレス発散の逃げ道を探しましょう。
子育ての悩みはやはり同じお母さん友達などの方が
分かり合えますよね。
アレルギーのコミュニティーなど携帯電話のサイトや
パソコンなどで調べて、輪を広げるのもいいですよ。
情報交換にもなりますし!!
mixiではアレルギーコミュやお菓子作りのレシピなど
たくさんの出会いの場があります。
活用してみては?!
携帯のサイトでもママサイトや子育てサイトなどで
同じ悩みを相談しあったりする掲示板などもたくさんあります。
ぜひぜひ活用して下さい(^。^)y-.。o○
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