食物アレルギー乳児の食事作りの基本

食事を与えるいよいよ、食物アレルギーっ子には

とっても重要な「食事」を1日に3食、

作らなければなりません。

 

離乳食が終わったばかりの頃は、大人と同じメニュー

など食べれる物は少ないですね。

 

アレルギーっ子の食事作りの基本はずっと同じです。

食べさせない!!これが一番の薬なのです。

 

離乳食でも経験済みのように

アレルゲンの侵入を防ぐことが一番重要ですね。


その食材そのものを食べさせないのは

もちろんのこと、原材料や添加物、保存料に着色料。

 

こういうものにも気を配り体に優しい食事作りを心がけましょう。


赤ちゃんの時と同様に、離乳食作りで使用していた

別々の調理器具や、お皿など継続して使ってください。


食事作りは、一度に行いますよね。

その際に、アレルギー食作りを先に済ませてしまいましょう。


なぜかというと、混入を最小限に抑えるためです。


普通食を作るときは、アレルゲンがあるものも使いますね!

そのあとに作ろうとすると、掃除や消毒など面倒ですね。

 

なのでアレルゲンがキッチンにたくさんついてしまう前に

作ってしまいましょう。


食事作りがすべて終わったら

その都度、なるべく丁寧にキッチンを掃除しておきましょう。

次に作るときの手間が省けるように!!

 

そして、普通食作りをするときも

なるべくアレルゲンがあるものを使わない工夫や努力が必要です。

 

レシピなどは後ほど・・・

野菜や食材そのものをたくさん使うことで

家族みんなの健康管理ができます!!

 


 

アレルギーと付き合っていくには、アレルゲン除去や
アレルギー対応食品を 上手く使って家事の負担を減らすことです。

アレルギーやアトピーはお母さんが勉強すれば、
それに伴って子供は回復していきます。
勉強しているお母さんに人気があるのが「大地を守る会」

取り扱い食材に24品目のアレルギー表示をしているので、
それ目的で利用する人が多いです。 有機農法で育てたおいしい野菜が
年中手に入るのも魅力です。

 


ミュゼ

 


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