普通食とアレルギー食作りのコツ
アレルギー食はもちろん、普通食もなるべく自分で管理できる範囲の
原料で作れると、体には優しいですね。
かといって堅く考えずに!!
ただひと工夫するだけで、アレルギーっ子にも優しい環境作りができます。
例えば、「ハンバーグ」
材料は、合挽ミンチ、牛乳、卵、パン粉、そして調味料。
牛乳や卵などアレルギーがある場合、なるべく使用したくないですね。
じゃ、いっそのこと入れなければいいのです。
牛乳も卵もパン粉も使わずにおいしいハンバーグなんて・・・
と思いますが、使わなくても十分おいしく作れます。
卵の代わりに、レンコンのすりおろしや山芋のすりおろし
を加えることで、硬くなりにくく、つなぎにもなり崩れにくくなります。
山芋は大人でもかゆくなることがあるので
私のお勧めはレンコンです。
大豆にアレルギーがなければ豆腐を加えてもいいでしょう。
あとは塩、コショウ、醤油、ケチャップ
など加えれば、ジューシーハンバーグができます!!
調味料を加える前に別々に分けるだけで
アレルギー食も同時に下準備ができます。
このハンバーグを作るときのコツは
よくコネル!!こねてこねてこねまくってください!!
こねればこねるほど、粘りが出るし、お肉も柔らかく仕上がります。
ヘルシーで美味しいハンバーグ、おためしあ~れ☆
続いては、「から揚げ」こちらも卵を使いますが、入れなくても
全然おいしいから揚げになります!!
下味の際、塩コショウ、醤油、お酒を加えて、5分ほどおいたら
あとは片栗粉を混ぜて、揚げるだけ!!
まーいわば竜田揚げですね!!
お酒を加えることで、お肉が柔らかくなりますよ☆
ここで注意が必要なのは、味塩コショウは使えないということ!!
塩とコショウは別々になっているものを使いましょう。
普通食は使っても大丈夫です。
醤油も小麦が使われていますので
普通の醤油は使わないようにしましょう。
簡単な調味料だけでもひと工夫でおいしく作れます。
なるべく手間が省けるように、下処理くらいは
一緒にできると便利ですよね。
普通食からなるべくアレルゲンを使用しない
食事作りを心がけると健康面でも必ず役立ちます!!
アレルギー食が1食の場合、少量で作るのが面倒なら
3食分程多めに作り、冷凍しておきます。
2週間ほど持ちますので忙しい時など、チンするだけで便利ですね☆
そういった工夫で、負担を軽くしましょう!!
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