食物アレルギー幼児を預ける保育園事情

保母さんと幼児仕事を再開したい、又は家計の為に働きたいので

保育園や幼稚園などに預けたい。

でもアレルギーがあるのに見てもらえるの??

 

なんて悩みももちろん出てきますよね!!


ここでは保育園事情について詳しくご説明いたしましょう(@^^)/~~~


まず、保育園と幼稚園の違い。

 

保育園は3か月の赤ちゃんから見てもらうことができます。

(地域や保育園によって入所年齢は異なります)

遅くても6か月から預かってもらえる保育園が多いです。

 

保育園では基本的に食事は給食になります。


赤ちゃんの場合はミルクと離乳食ですね。

園によっては、母乳を絞って持っていくと

飲ませてくれる所もありますよ!

 

肝心の給食について。

今は、保育園なども国からの指導で、業者にお弁当を取ったり

おうちからの持参のお弁当を作ってくるなどの

指導が入っているそうです。

なぜなら、保育園で給食を作る場合栄養士の人件費に、

給食調理室などの場所、設備等にお金がかかってきます。

食中毒などの心配も懸念しされているからです。

 

保育園の場合、子供たちをのびのび自由に保育する。

というのが基本の保育指導になってきます。

 

給食を園で作り、園で食べるというのは、調理員さんに、

「給食作ってくれてありがとう」など、子供たちに

直接的に食べることの大切さを指導できるため、

保育園は今の時点では、給食にしているところが多く残っています。

 

給食を作ってくれるということは

除去食も相談すれば作ってくれる保育園はたくさんあります。

 

入れてみたいと思う保育園に入所志願を出すのは

区役所、市役所の施設になります。

 

申請して、入所できるかどうかは、定員などがあるので

その時点ではわかりません。


一般的には10月に申請を行います。

(地域により異なる場合もあります)


途中入園といって途中に定員があいてる場合

10月以降に申請しても入所ができる場合もあります。

 

この申請を出す前に、いくつかの保育園に話を聞きに行く必要があります。

保育園は見学など無料でさせてくれます。

その時に、園長先生や代表者、

または栄養士さんなどと話し合いが必要ですね。

 

給食の作り方や、調理室の施設の見学。

保育園にどのようなアレルギーの子がいるのか?

また、その対処はどうやって行っているのか?

 

など、いくつか聞きたい事をまとめてから相談しましょう!!

今は3人に1人がアレルギーを持っているといわれています。

在園児の中には、食物アレルギーを持っている園児がいるはずです。

 

どの程度までの除去食の協力をしてくれるのか?

調味料などが食べれない場合、持ち込みで作ってもらえるのか?

または、園で購入してくれるのか?

 

など事細かになるべくたくさんのことを聞いておきましょう。

インタールなど服用してる場合、毎日、薬をちゃんと投与してくれるか?

少しの混入でもダメな場合、食べるときはどのようにして

他の園児たちとの誤食を防いでくれるか?

 

などなど、気になることは聞いておきましょう。

以上で納得した上での、保育園選びとなります。


給食を実施している保育園は、事細かに食事作りを

協力してくれる所は多いですよ!!

 

だから心配しないで、とにかく問い合わせてみましょう。


只、どうしても団体生活になりますので、絶対の保証はありません。


緊急時、(アナフィラキーなど)に陥った場合の対処法など

細かく指導してくれたり、防災訓練などと同じように

半年に一度など緊急時の対策を訓練してくれたり。

と親切な保育園もあります。

 

あまり、駄目だ駄目だ、と思わずに、預けてみると

子供なりに成長し、2歳半くらいになってくると

自分の食べれないもの、食べれる物の判断ができるようになってきます。


あまり心配せずに、相談してみましょう。

 

中には、食物アレルギーの子供はすべてお弁当持参。

という保育園もあります。


そちらの方が安心なら、それも相談してみてください。


重度の食物アレルギーっ子でも預かってくれる保育園は

たくさんありますので、ぜひ役所や保育園などに

問い合わせてみてくださいねッ(^J^)

 


 

アレルギーと付き合っていくには、アレルゲン除去や
アレルギー対応食品を 上手く使って家事の負担を減らすことです。

アレルギーやアトピーはお母さんが勉強すれば、
それに伴って子供は回復していきます。
勉強しているお母さんに人気があるのが「大地を守る会」

取り扱い食材に24品目のアレルギー表示をしているので、
それ目的で利用する人が多いです。 有機農法で育てたおいしい野菜が
年中手に入るのも魅力です。

 


ミュゼ

 


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