アトピーの幼児 夏のネンネ支度




アトピーっ子は、スヤスヤ眠るとは

程遠い、眠りの時間になります。

 

と言うことは、一緒に寝る、お母さんも

たくさんの工夫や苦労があるということ。

 

眠い時や、眠っている最中は、やはり

体が温まって、血液の循環が良くなります。


そうすると、皮膚炎がある部位が、乾燥し、

暖かくなり、かゆみが出る。

 

寝てる間に無意識に、かきむしってしまう。


すると朝起きたら、お布団が血だらけ・・・。


なんてことの繰り返しだったりします。

 

かゆみを完全にとってあげることは非常に大変で、難しいことです。

でも、少しでも、痒くならないように。

少しでも、かきむしらないように。

工夫してあげることはできますよね!!

 

まず、夏は毛布などは必要ありませんね。

タオルケットや、バスタオルで十分ですよね。


なるべく体に熱がこもらないように全体にタオルケットや

バスタオルをかぶせてしまうのではなく、おなかの部分だけ、

かぶせるようにして冷えから守ってあげる程度で構いません。

 

足が出てることによって、足の裏から熱を少しでも

逃がしてあげることができます。


そして、体の為に、エアコンの温度は高めに設定して下さい。

寒すぎると風邪ひいちゃいますからねッ(・へ・)

 

だいたい27度〜28度くらいがいいでしょう。

部屋の広さにもよりますので温度調節をこまめにしましょう。


夏のパジャマですが、半そで半パンが涼しいし、

エアコン設定の温度が高いと暑いし。

などなどの理由が上がってきます。

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(C) 2012 乳幼児の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の対処法
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