食物アレルギー 児の離乳食の注意点




6か月を過ぎてくるとそろそろ

直接食べ物を口にする練習を始めれますね。

その前に、食事作りに欠かせない注意点を紹介します!!

 

これで離乳食作りも失敗なしです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

まず、まだ、離乳食の初期のころはすり鉢でおかゆを擦ったり、

茹でたイモ類やカボチャなどを裏ごししたり。

工程がたくさんあります。


 



そこで、調理器具について。

赤ちゃんの食事を作るとき大人のものと一緒についでに茹でたり

同じ鍋で煮込んだりして時間を節約しますよね。


でもアレルギーっ子はそれは禁物です。

その調理器具で、卵を混ぜたり、茹でたり

ボールでケーキを作ったりしたことがありますよね。

 

たとえきれいに洗っていても

アレルゲンはミクロンの世界で付着しています。

 

今まで母乳やミルクでアレルゲンが体に入ってくる量が

ごくわずかだったのに対し「食べる」ということは

計り知れない数値の違いなのです。

 

なので、まな板、鍋にフライパン、調理器具に

お皿、コップ。これらをすべて別々にする必要があります。

そこまでしなきゃいけないの??

と、思うかもしれませんが万全の対策です。

 

まな板も100円均一で小さいのや、プラスチックなどの

物がたくさん置いてあります。

プラスチック製のまな板を使う場合、普段のまな板の上に敷いて、

赤ちゃんのものを切ったりすれば、お金もかかりませんし場所もとりません。

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(C) 2012 乳幼児の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の対処法
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