普通食とアレルギー食作りのコツ
アレルギー食はもちろん、普通食もなるべく自分で管理できる範囲の
原料で作れると、体には優しいですね。
かといって堅く考えずに!!
ただひと工夫するだけで、アレルギーっ子にも優しい環境作りができます。
例えば、「ハンバーグ」
材料は、合挽ミンチ、牛乳、卵、パン粉、そして調味料。
牛乳や卵などアレルギーがある場合、なるべく使用したくないですね。
じゃ、いっそのこと入れなければいいのです。
牛乳も卵もパン粉も使わずにおいしいハンバーグなんて・・・
と思いますが、使わなくても十分おいしく作れます。
卵の代わりに、レンコンのすりおろしや山芋のすりおろし
を加えることで、硬くなりにくく、つなぎにもなり崩れにくくなります。
山芋は大人でもかゆくなることがあるので
私のお勧めはレンコンです。
大豆にアレルギーがなければ豆腐を加えてもいいでしょう。
あとは塩、コショウ、醤油、ケチャップ
など加えれば、ジューシーハンバーグができます!!
調味料を加える前に別々に分けるだけで
アレルギー食も同時に下準備ができます。
このハンバーグを作るときのコツは
よくコネル!!こねてこねてこねまくってください!!
こねればこねるほど、粘りが出るし、お肉も柔らかく仕上がります。
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(C) 2012 乳幼児の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の対処法