アレルギー幼児以外に兄弟がいたらその食事作りは?
例えば、一人目はアレルギーがなく
二人目はすごい項目の食物アレルギーがある。
となると、今までの生活の基準から見直さなければいけなくなります。
そこで兄弟の食事作りはどうしたらいいのかを
考えていきましょう(-_-メ)
やはり2人目以降が食物アレルギーを持ってる場合、
アレルギーっ子に合わせて食事作りをするのが基本です。
お兄ちゃんやお姉ちゃんは今まで食べていたものが
食べれなくなると言うと少し大変ですが、混入などを未然に防ぐには、
アレルギーに合わせることが無難な策ですね。
兄弟の年が近い場合は合わせやすいかと思います。
3歳以上離れていると、食事の味付けや食べれる物も
大幅に違ってくるため、困難ですよね。
そうした場合は、アレルギーがない上の子供は
大人のものと一緒に作る。と言う方法にしましょう!!
すると3種類作らずに済みますよね!!
食事作りは基本的に同じです。
大人のものと一緒に作る場合は、アレルギー食を
先に作るようにしましょう。
そして重要なのがおやつの種類や時間です。
お兄ちゃんやお姉ちゃんが、ケーキやチョコレートなど
おいしいお菓子をおやつに食べますよね。
でもアレルギーがあると下の子は食べれません。
夏にはアイスクリームやソフトクリームにかき氷。
これらも食べさせてあげれないとしたら。
下の子がまだ小さい頃。
1歳〜2歳半位までは、誤食に注意が必要です。
お姉ちゃんやお兄ちゃんと一緒におやつを食べさせる場合
上の子に言って聞かせても、やはり心配ですね。
なのでアレルギーっ子が食べれないおやつを
あげるときは、目を離さないように気をつける必要があります!!
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(C) 2012 乳幼児の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の対処法