食物アレルギーによる皮膚炎の併発の可能性
赤ちゃんの時から、食物アレルギーがあり、
慢性的に湿疹を繰り返している。アトピーなのかな?
など、湿疹についての悩みも併発しますよね。
一般的に、食物アレルギーを持っている子は、アトピーも
併発しやすくなります。
食べ物を食べると、体の皮膚に症状が出るからです。
アレルゲンの種類が多ければ多いほど
完全除去は難しくなってきます。
そうすると、少しの混入などでも、皮膚に慢性的に
湿疹が出ることがあります。
小児科や皮膚科の先生によって、診断は様々です。
アレルギーがなくても、極度の乾燥肌などでも
アトピーと診断する医師もいますし、
湿疹が2年以上慢性的でない、まだ小さすぎて判断できない。
などの理由で、アトピーと診断しない先生もいます。
アトピーと診断された場合、なんだか重く受け取ってしまいがちですが
症状や、重度さは人により様々です。
診断などに左右されずに、自分の子供の皮膚の状態を
しっかり把握しましょう。
そこから、対処法などを先生と相談して、
子供に合った治療法を探しましょう。
小児科で塗り薬や飲み薬などを処方してくれて、
見てくれる場合もありますが
皮膚の事は皮膚科に。専門医にかかった方が安心です。
まずは、かかりつけの専門医を見つけて、
定期的に皮膚の状態をチェックしてもらい、
不安や疑問など、小さいことでも相談しましょう。
(C) 2012 乳幼児の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の対処法