アトピーの幼児の入浴の注意点




食物アレルギーによる、皮膚炎やアトピーで大変なのが入浴です。

お風呂は体が温まるので、血液の流れが良くなりかゆみが増します。

 

皮膚炎などがある場合は、38度〜39度くらいの

ぬるめのお湯にしてあげましょう。長湯しない。が基本です。

 

冬はやはり体を温めてあげたいので40度くらいがいいでしょう。

銭湯には塩素をたくさん使用していますので

おうちのお風呂で入れるのが好ましいです。

 

さて、入浴剤などを入れてお風呂に入る場合は

先に子供の入浴が終わってから入れるようにしましょう。


アトピーに効く入浴剤なども多く販売されていますが、

刺激になり、かえって湿疹がぶり返したり

皮膚が余計に荒れてしまうことがありますので、

使用する前に必ず先生に相談しましょう。

 

食物アレルギーによるアトピーや皮膚炎の場合

入浴剤を使うからといって、治るわけではありません。

それを使って、皮膚の状態が良くなれば

痒さや痛みを軽減してあげることはできますので

先生と相談の上、使用しましょう。

 

試してみることは大事なことです。

ただし、それによって余計に荒れてしまうと

皮膚炎が落ち着くのに時間がかかりますので

なんでも少しずつ、徐々にゆっくり進めるのが基本です。

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(C) 2012 乳幼児の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の対処法
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